ディストリビューター メンテナンス

最近、アクセルをぐっと踏んだときにタコメーターが少しひっかかるように振れながら上がっていきます。
じわっと踏んだときはスムーズに上昇します。
特に失火しているような感じでもなくて単にタコメーターの問題なのか、原因がわかりません。


以前は3000回転過ぎたあたりで苦しそうだったエンジンが、最近デスビ内の進角機構に給油してやると、4000回転過ぎまで回るようになったので、少し進角機構が固着気味だったのかもしれません。。。
それと、回転の上昇が鈍いのはバキューム進角ユニットのダイヤフラムに穴でもあいてるのではないかと疑っています。

本当は分解してサビや古いグリスを落としてきれいにしてやればもっと良くなるのかもしれませんが、ちょっと怪しいバキュームユニットだけ交換してみました。

バキュームユニット旧

時間がないので、車載のままデスビを回しながらビスを外して交換しました。

バキュームユニット新

これだけで5200円もしましたが、結果は交換前とあんまり変わりません。。。残念



もともと付いていたバキュームユニットはまだ正常だったようです。

もったいないので、きれいに磨いて予備品BOX行きです。

バキュームユニット磨き

思ったよりきれいになったのでまたこっちに戻そうかな(笑)






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コメント

アキ

No title
質問お願い しておきながら
放置しておくなど。もってのほか。
まったく大変失礼いたしました。
本当に申し訳ありません。

参考になるサイト紹介もして頂き
ありがとうございます。

おかげ様で少しづつ勉強することが出来ております

バキューム、遠心が組み合わさっているタイプの進角装置もあるのですね。

ローター軸にオイルを、「垂らすこと」これまた加減がねぇ・・・

まずは 遠心進角へのおまじない給油、私もマネしてやってみたいと思います。
擦れ会うところに油分がなきゃ可哀想ですものね。

過去記事読ませて頂き勉強したいと思います。
宜しくお願い致します。

1303S

Re: No title
デスビの給油についてですが、
普通はローターを外して軸の中にエンジンオイルを数滴入れれば良いようです。
進角機構がちゃんと動いているかどうかは、タイミングライトを当てて回転を上げてみれば一目瞭然でわかります。

私の場合、進角装置はバキューム、遠心が組み合わさっている型です。
ポイントが付いているプレートがバキュームで引っ張られて動くので、
そのプレートの動きをよくする狙いで、土台のプレートとの間にスプレータイプのグリスを吹きつけてプレートを動かして馴染ませます。
遠心進角にについてはバラさないとちゃんと給油できませんが、プレートの穴からスプレーノズルを突っ込んで給油できます。
よっぽどの放置車両でない限りは必要ないかもしれませんが、おまじないみたいなものです。

デスビの構造はこちらのサイトが参考になりますので、見てみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/vw67_t1/28727137.html


アキ

No title
お世話になります。
最近デスビ内の進角機構に給油・・・これは具体的に何処の部分でしょうか?教えてください。
そ~んなことも知らない 恥ずかしいヤローですが。
お願いいたします。
非公開コメント

1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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