点火コイル交換

以前にボッシュのコイルに交換して保管しておいた点火コイルをコンパウンドで磨いてみました。  暇人です。
特に不具合があったわけでもなくて、単に別のものも使ってみたくなって交換しただけです。
ルーカスコイル2
ルーカス製。
いつから付いていた物かわかりませんが、缶の頭にはVWの刻印があります。
もしかしたら新車当時から付いていた物かも。。。
そうじゃなくても相当古いものであることは間違いありません。

ルーカスコイル1
思ったよりきれいになったのでまた使ってみることにしました。プラスとマイナス端子間の抵抗は3.2オームで、たぶん正常です。

ルーカスコイル3
今回もただ単に気分転換の交換です。

エンジンをかけて走ってみると、やっぱり特に不具合はありません。
(たぶん気のせいですが・・・)不具合がないどころか、こっちの方がスムーズな感じさえしてきました。。。
まだまだ使えそうなので壊れるまで頑張ってもらおう。



あと、気になっていた電圧降下を調べてみました。
電圧オルタネーター
オルタネーターのプラス端子が14.3V

電圧コイル側
コイルのプラス端子が13.6V

0.7Vの差でどのくらいの影響があるのでしょうか・・・
近いうちにコイルに入る電源をリレーを使ってバッ直にして検証してみましょう。

また楽しみができました。

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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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