アイドリング不調

今年に入ってからほぼ毎日ビートルをいじっています。
もちろん調子が悪いから・・・
でも、最近の不調の原因が今日やっとわかったような気がします。

ダッシュポット1
(メンテナンスマニュアルより画像を拝借しました)

これはビートルのキャブに付いているダッシュポットです。
この部品は排ガス対策の部品らしく、スロットルレバーが急激に戻るのを防止するダンパーで、一部の高年式に付いているようです。

で、何が不調かというと、経年劣化で軸がうまく縮まない時があってアクセルペダルが戻ってもキャブ側は完全には戻りきらず、その状態でいくらアイドリング調整をしても適正な調整が出来なかったみたいです。

はずして指で押さえてみると、途中でかくっと引っかかる感触がしてスムーズな動きではありません。
ダンパー機能が低下しているようなので、コイルオーバーショックみたいに改造しました。
ダッシュポット2
規定では軸を縮めた時のスロットルレバーとの距離(a)が1ミリとの事ですが、反発力を強化したので少しその距離を離して取り付けました。

スロットルレバーが完全に戻るのを確認して、また最初からキャブ調整のやり直しです。。。

点火タイミングを調整して、一からアイドリングの調整をしました。

タイミング調整

今のところアイドリング回転数の変動もなく調子よくなりましたが、今度また調子が悪くなったらダッシュポットは撤去します。


関連記事

コメント

非公開コメント

1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

アクセスカウンター

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

にほんブログ村ランキング

にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
PVアクセスランキング にほんブログ村