エアーインパクトレンチはすごい!

今まではタイヤを外す時はマキタの14.4Vの充電式インパクトレンチを使っていましたが、
はっきり言ってパワー不足でボルトが緩まない事が多く、手動で少し緩めてからジャッキアップしていました。


充電式は他に使い道を思いつかなかったのでヤフオクで欲しい人に買ってもらいました。


そのお金で新たにトネのエアーインパクトレンチを購入しました。
トネ4161
AI4161というモデルです。
楽天ポイントを使ったので1万円ほどで購入できました。

もっと小型の物もあるようですが、動画等を参考にしてこの機種に決めました。


今日、ミッションオイルを交換したのですが、
その際に左後のタイヤを外さないといけないので使ってみました。


初めて使った感想ですが、
エアーインパクトレンチがこれほどパワフルだとは知りませんでした。
一瞬で緩みました。
今までの苦労はいったい何だったのでしょうか???
もっと早く買うべきでした。。。
うちにはビートルだけじゃなく家族の車もあるので、今後のタイヤ交換等の作業が断然楽になります。


ところで、購入前の検討中にトネのインパクトに限らず、
このクラスのインパクトの使用ホースの内径は10mm以上というメーカーの記載をよく見かけていましたが、
実際に10mmより小さいとどうなのか試してみました。


インパクト ホース比較
オレンジは内径5mmのコイル状のホース、
ブルーが内径7mmのソフトウレタンホース、
黒が内径10mmのゴムホースです。


結果は
5mmではM14のホイールボルトは緩まず。
7mmなら何とか緩む。
10mmだと余裕で緩みました。
空気の流量が大事なのでしょう。


取り回しは軽くて柔らかいブルーのホースが楽なのですが、
もし緩まなくてホースをやり替える手間を考えたら最初からメーカーの指示通り素直に10mmのホースを使った方が良さそうですね。


使っているエアーコンプレッサーはDIY用の100Vの物ですが、エアー消費は大したことないみたいでした。
エアーグラインダーのように回りっぱなしの工具はエアー消費が激しくて工具使用中は常時エアーコンプレッサーのポンプが作動しているような状態ですが、素人が使うインパクトは使用時間も短いためポンプが起動する事はありませんでした。


久しぶりに良い買い物だったと喜んでおります。。。



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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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