換気口のフードで照明を自作

今月はずっと家の周りに照明を付けていますが、
この前付けた西側面の照明は足元が暗くてダメでした。

西側照明1


真下だけ照らせれば良いのだけど、小洒落たスポットライト風は値段が高いし、ちょうど良い物がなかなか見つかりません。
なので、自作してみました。


使った材料は換気口のフードとE17のソケット、センサー、木材等。。。
照明自作材料1
費用は木材や電球など全部合わせても1セット分2千数百円でした。


まず、換気フードは不要な金網やパイプ部分を外しました。
フード解体1
スポット溶接の部分をドリルで貫通しない程度に揉んでやると取れました。


このフードの中にソケットを仕込んで、裏側はコードの逃げを確保するため、20mm厚の板に穴をあけた土台を作りました。
照明パーツ


ソケット台の組み付けは裏側から木ネジで固定しました。
ソケット仕込み
裏側の土台は表からリベット止めです。


壁に固定する方法は、いろいろ考えた結果フラットバーを加工して固定金具付きの枠を作りました。
照明金具
この枠を木の土台の周りにビス止めで取り付けです。


完成しました。
照明完成形
表面がステンレスのままだと換気口丸出しなので、ミッチャクロンで前処理後、ストーン調スプレーで塗装しました。


あとは前回取り付けた照明と付け替えるだけなのですが、
今回はセンサーの位置を電源ボックス下に変更しました。
EEスイッチ移設


配線もボックス内で完結するので照明には前回入線した黒白を繋ぐだけです。
EEスイッチ配線


センサー部にカバーをかけて試運転しましたが、無事点灯しました。
自作照明試運転

思いつき且つ行き当たりばったりで作ったので、
作りながら考えて、問題はその都度検討して・・・
この繰り返しでしたが、なかなか面白かったです。


たぶん、
これで無駄に隣家を照らすことはなくなるはずです。。。







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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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