配線が焼けた

先日から後付けコンポ用のセンターコンソールを作ろうといろいろやっています。

純正ラジオと社外コンポ

他車の物を流用加工してまだ未完成ですが収まりを確認するため取り付けたり外したり。

それに伴って純正ラジオを元の位置に取り付けて鳴らしていました。

ある日、社外コンポを外して配線の整理をしている時、事故は起こりました。

純正ラジオと社外コンポを共存させるため、アンテナは二股に分岐したのですが、
ラジオを聴きながらもう片方のアンテナ端子を触っていたらバチッと音がしてそのままラジオは鳴らなくなりました。
その他にもタコメーターやETCなどの後付け電装品も電源が入らず。。


いろいろ調べてみると、後付けの電源線のヒューズが切れていることがわかりました。
しかし、ラジオの電源は純正のヒューズボックスから取っているのになぜ???

スローブローヒューズ切れ
切れたヒューズはエーモンのリレー付き電源キットの物なのですが、近くのオートバックスには売っていませんでした。

こんな不便な事は困るので、一般的なヒューズに取り替えました。
30Aヒューズ


そして、もう一度ラジオの電源を入れてみると、音がしない代わりに煙がモォモォと。。。

大慌てでラジオを取り外してみると
ラジオ電源線燃える
電源線が焼け切れていました。

この電源線にはノイズ防止のコンデンサーを繋いでいたのですが、そいつが悪さしたのでしょうか?
電線が焼けた原因がよくわからない上に、他系統のヒューズが切れるという二重の苦しみでした。
そしてラジオ側のヒューズは切れていなかったので嫌な予感がしましたが、やっぱりラジオはご臨終でした。

せっかく純正ラジオの昭和感を楽しんでいたのに非常に残念な事故でした。

これで配線を焼いたのは2回目です。
非常に危険で精神的にも良くないです。

今はビートルは車検のため車屋さんに預けているので、戻ってきたら頑張って配線整理するぞ。。。





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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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