雨漏りは手ごわい

いろいろと雨漏り対策を施しましたが、まだ少量漏れています。


雨水がフロアに侵入する穴はここでした。
雨水侵入穴
ここはヒーターチャンネルの前方でグローブボックスの真下あたりです。
ここに水が入ると前後に2か所ある水抜き穴から抜けるはずなのですが、前下がりで停めていると排水が間に合わずこの穴から溢れていたようです。
運転席側にはこの穴がないのでフロア浸水はありません。


本来ならば水が入ってくる箇所を見つけてそこをやっつけるべきなのですが、特定できず苦肉の策で水抜き穴を開けました。
水抜き穴


配線貫通部の穴もゴムで塞いでおきました。
配線穴塞ぎ


ここまでやって昨日の台風24号の雨です。
かなりの大雨だったのですが、以前のような浸水はありませんでした。
が、まだ少し雨漏りしていました。。。


あと考えられるのはフロアとボディーの接合部のパッキンの劣化くらい。。。

ここはやりようがないので得意のシリコンコーキングで埋めました。
フロアボディーコーキング


配線の貫通部もコーキングしておきました。
配線貫通部コーキング


それから、今までフロアが浸水して電線が水浸しだったので、それも改善して今回は終了。
これで次回の雨まで様子見です。

しかし、いつになったら完治するのやら。。。



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コメント

1303S

コメントありがとうございます。
サイドシルが腐って穴でも空いたら悲しいですもんね。
次はフロントガラスの水抜き穴からの水をうまく外に排出できるるように対策してみようと思っています。雨の日にタオルを置いて観察してみましたが、小さい穴なのに水はそこそこの量が流れているているようなので。

こたくま

雨漏り、原因が判明して何よりです。でも、サイドシル?の前端に来る水はそもそも何処から来るんでしょうね・・・水抜き穴があるんだから、水は流れるところなんでしょうけど、どっちかと言うと、「入ってしまった水を抜く」イメージです。
次はそこを叩かないと、サイドシルやらヒータチャンネルがやられてしまいそう。ネタは尽きませんね笑
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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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