雨漏り

最近は短時間に大量の雨が降ることが時々ありますが、1週間ほど前の大雨の日に助手席フロアに水溜りがあることに気づきました。
以前に助手席フロアが水浸しになった時に、左前のタイヤハウス内側に穴があるのを見つけてコーキングして対策したつもりだったのですが、原因は他にあったようです。



助手席フロア浸水1
じっくり見ないと原因がわからないのでシートを外して敷物も剥がしました。


助手席フロア浸水2
少し前下がりで駐車しているので前方に水が溜まっています。
運転席や後ろも敷物を剥がして確認しましたが、漏れているのはフロント助手席側だけみたいです。


怪しいところは何か所かありましたが・・・

1.ボンネットのパッキンが途切れている
ボンネットパッキン劣化

この真裏にはブレーキフルードのタンクがあるのですが、
ブレーキフルード付近
たしかにこの辺はよく汚れていて錆びてもいますが、
今まではフルードが漏れて錆びているのだろうと思っていました。
が、ここはチェックが必要ですね。

2.フロントウィンドーの水抜き部分
フロントウィンドー水抜き
端から10センチくらいの所に水抜き穴が2個あり、そこからの水が下に垂れてフェンダーの内側を通ってランニングボードの先端あたりに排出されているようです。


ガソリンタンク横の水溜り
タイヤハウスの丸い形とフロント隔壁が交差する部分に水溜りがありましたが、フロントガラスの水抜き穴からの水なのか、他からの水なのかよくわかりませんでした。


その他、ワイパーモーターやブロアが収まっているボックス内にドレンホースがありますが、ホースを辿ってみても漏れている形跡はありませんでした。


怪しそうなところにホースであちこち水をかけて見てみましたが、結局、この日は原因を特定できませんでした。


後日、雨予報の日にフロアに段ボールを敷いて観察してみました。
フロア段ボール1


たいした雨ではなかったのですが、降り出して約1時間後
フロア段ボール2
スピーカー下あたりのカーペットがしっかり濡れていました。


どうやら左フェンダー付近かフロントガラス周りが怪しいのはわかりました。
が、クーラーやグローブボックスなどの障害物が多くあり、腰を据えてやる必要があるので、また地面の乾いた日にじっくり見ることにします。
雨漏りは大きなストレスなので、今度こそ何とか原因を見つけて完治させたいものです。





関連記事

コメント

非公開コメント

1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

アクセスカウンター

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

にほんブログ村ランキング

にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
PVアクセスランキング にほんブログ村