フロントシートのリクライニング機構

ビートルに乗っていると、こちらが車に慣れようとするせいか、あまり不便と思う事はないのですが、ひとつ気に入らない事があります。
フロントシートのスライド間隔とリクライニング機構。。。

体型的な問題なのですが、足の長さに合わせると背もたれをもう少し倒したくなるし、背中に合わせるとペダルが少し遠い。

スライド間隔を微調整できるように穴を開けようかと思いましたが、
もともとの間隔の間に穴を追加すると、強度不足になりそうなので断念。
シートスライド穴


仕方ないのであと少し背もたれを倒せるようにリクライニング機構を加工してみました。
リクライニング穴1
すでに穴を開けてしまったので後戻りはできません。


リクライニング穴2
こんな感じに削ってみました。
プレートを溶接して追加延長すればフルリクライニングも可能かも? です。
が、今日はこれでOK。


リクライニング改造後
加工後の助手席との比較です。
これで短い足に合わせても窮屈なハンドル操作をしなくて済みそうです。

しかし、たった30分くらいの作業なのに大汗かきました。。。
車のためにも人間のためにも早く涼しくなってほしいものです。



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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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