リア トーションバーグロメット交換

暑い中、リアのトーションバーグロメットを交換しました。
ビートルに乗ってもうすぐ丸6年になりますが、グロメットの交換はこれで3回目です。
こんなに頻繁に交換が必要なのでしょうか?

最近、段差を越える時、後ろから部品同士が当たる音が聞こえてくるようになったので替える事にしました。


トーションバー2018
明らかにカバーと接触して痩せています。
こうならないようにする何か良い方法はないのでしょうか?


2年前に交換したのですが、やり方を忘れていて手間取りました。
おまけにトルクレンチが壊れたのか、いつまで絞めてもカチっと言わないので、大事なボルトを折ってしまいました。
ボルト折る


これは放置出来ないので頑張って折れたボルトを抜きました。
折れたボルト
普段は使う事のない道具ですが、持ってて良かった。


ボルト応急処置
このボルトはM10のP1.5なのですが、頭が15mmというちょっと特殊な規格。
そんなボルトは手に入らないので、今日はM10の寸切りとナットで誤魔化しました。
またキャップスクリューにでも変えようか。。。


片方やったら勝手がわかるので反対側は早いです。
プレート取り付け要領
新しいグロメットはゴムが元気過ぎてうまく蓋が出来ないので、長いボルトを使って、ある程度締め付けてから正規のボルトを入れるとうまくいきます。

それから、板ばねを段から外す時や戻す時はケガしないようにジャッキやバールを使って慎重に作業します。


グロメット交換後左

グロメット交換後右
今回は車高を変えていないので交換後に左右の車高に異常がないか確認して作業終了です。
最初にトラブルがあったので両方合わせて4時間近くかかりました。


その後、試運転しましたが、いつもの音が出る段差も静かに通過しました。
暑い中頑張った甲斐がありました。
これが長く続けばありがたいのですが、純正もウレタンも2年ほどしかもちません。
グロメットを押さえるカバーの穴を少し拡大すれば金属どうしの接触はある程度防げるような気もしますが・・・



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コメント

ノブ

ありがとうございました。
作業段取りが分かりましたのでやってみます。

1303S

Re: リアトーションバーグロメット交換の件
コメント頂きありがとうございます。

作業の件ですが、
フェンダーは何本かボルトを外して少し動かせる状態にすればOKです。
ドライブシャフトは外さなくて大丈夫です。
サイドブレーキはワイヤーは外さずにサイドブレーキを掛けない状態で作業しました。

私はこのやり方で2回交換しましたが、
スプリングプレートを外す時と組む時が危険なので、ジャッキ2台でドラムとスプリングプレートを支えながら交換しました。
くれぐれも気を付けて作業してください。

それでは頑張って交換にチャレンジしてみてください。

ノブ

リアトーションバーグロメット交換の件
こんにちは。
長野県の高橋と申します。ブログを見させていただきました。
74年型1303Sのリアトーションバーグロメットを交換しようとしております。
この件でご教示頂きたく連絡させて頂きました。どうぞ宜しくお願い致します。
作業上で、ドライブシャフトやサイドブレーキ、フェンダーなどを取り外す必要があるのでしょうか。グロメットは内側・外側とも交換しようと考えています。当方の主治医は大変忙しく見込みが立たないのです。突然で申し訳ありませんが、作業手順を考えており、御連絡させて頂きました。
非公開コメント

1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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