ストラットで遊んで気づいたこと

ここ1か月くらいストラットを弄っていますが、ひとつ気づきました。

前にEMPIのロワードストラットから純正に付け替えた時にキャンバーがずいぶん変わって調整したのですが、その時は純正の方が全長が長いからだろうと思っていましたが、よく考えると、着地後の車高はそんなに変わらないのに何でキャンバー角が変わるのか不思議でした。

で、二つのケースを並べてまじまじと観察すると、わかりました。

純正EMPI比較
ナックル固定部のボルト穴の位置に違いがありました。

純正は上下の穴がケースに対して平行になる位置ですが、EMPIは上の穴がケース寄りに開けてあり、最初からネガキャン仕様なのでした。車高を下げる事が前提だからこのような仕様なのでしょう。たぶん。

だから何なのと言われると困りますが、
不思議に思っていた事が解決して嬉しくなったので書きました。


さて、
前足は良くなったので次は後足でも弄ろうかな。



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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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