ストラットで遊ぶ(4.純正ケースをショート化)

しつこくストラットを弄っています。

先日までの実践で、EMPIのロワードストラットは良くできた車高調なのがよくわかりました。
でも、純正のケースを改造すれば、ローダウンと乗り心地の両立ができるのでは と考えて、純正ケースをショート化してみました。


純正のショックは分解して使えなくなったので、新たにショックを購入しました。
EMPIショート
EMPIのショートストロークショックです。
なんとこれが、太さは純正ケースにぴったりなのです。


これを純正ケースに入れるとこうなります。
EMPI挿入
ショートストロークで全長が短いため、27mmほど遊びが出来てしまいます。


スペーサーで誤魔化すか悩みましたが、数少ない人脈を頼って
ケースをショート加工してもらいました。
ショート加工
25mm中抜きして溶接してもらいました。


少し余裕残しでスペーサーで調整するつもりだったので狙い通りの仕上がりです。
加工後挿入


これにM22のワッシャーを入れて締め付ける予定。
加工後ワッシャー調整


ノーマルとの比較がこれ。
加工後の比較


バネを組んでEMPIと比較したのがこれ。
純正ケースとEMPI比較


ほとんど同じですが、計測すると純正の方が10mmほどバネ下が長いです。
組み付けが楽しみですが、今日はここまで。


組み付け編は後日更新しますので、また見てくださいね。




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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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