ハンドルぶるぶるの原因

以前に一定以上のスピードからブレーキを踏むとハンドルがぶるぶるしていたのでフロントドラムを社外新品に交換しましたが、その後はブレーキ時のぶるぶるは解消したものの、高速走行時のぶるぶるが復活してしまいました。
我慢して乗っているのですが、やっぱりストレスです。


原因はこのドラムの穴ピッチ。。。
ブラジル製
PCD130のはずですが、実測値は131です。
純正と形状も違ってハブリングのような突起もないのでホイール取り付け時は非常にセンターを出しにくいです。


1mmの誤差でもシビアなもので、ホイール取り付け時にボルトがラウンドテーパーの穴にきっちり収まりません。
ラグボルト収まり1
おまけに、このアルミホイールの穴も微妙にセンターがズレているので、取り付けて回転させると楕円弧を描いて回っています。
これではぶるぶるするはずです。。。


リヤは純正ドラムのままなので、ボルトはわりときっちり穴に収まっています。
ラグボルト収まり2


とにかく高速走行時にハンドルがぶるぶるするのは非常に危険なので何とか直したいものです。
ハヤシレーシング装着20171210
純正ドラムの新品はもう手に入らないので頑張って純正中古を探すことにします。





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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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