オイルキャッチタンク その後

1週間前に付けたオイルキャッチタンクですが、
付属のスポンジ(フィルター?)は目詰まりしそうなので、少し構造を変更しました。

キャッチタンク構造

スポンジをなくした代わりにステンレスのメッシュをフィルター代わりに入れました。

キャッチタンク2

そして、1週間後に中身を見てみると、

キャッチタンク3

底の方に液体が溜まっています。
この液体はオイルのような色ですが、粘度はなく水のようにシャバシャバです。
そして ツンときつい臭いがします。

キャッチタンクパッキン

蓋には透明な水滴が付いていました。
もっとドロっとしたオイルが溜まるかと思っていたのでちょっと意外でびっくりしました。

ブローバイガスにはこんなに水分が含まれているのでしょうか?
それとも単にオイルフィラー内部の結露した水分なのでしょうか?
この液体がそのうちマヨネーズになるのでしょうか?

いずれにしても、
エンジンにとって有害か無害かわかりませんが、キャッチタンクを付ける前はこの液体をすべてキャブに吸込ませていたのです。
今回はキャッチタンクを取り付けて少しは食い止めることが出来るのがわかってよかった ということにしときましょう。


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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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