クーラーのプーリー交換(2回目)

毎日暑くてバテそうです。
ビートルはクーラーが大活躍です。
非力な車なのでエンジンへの負担を考えて2年前にクーラーのプーリーを小径化したのですが、
まだコンプレッサーONの時はエンジンへの負担が大きく感じます。


クランクプーリー穴加工
回り止めの穴位置の関係で、小径化にも限界がありますが、
もう少し小さく出来そうだったので、加工屋さんに製作依頼しました。
忙しいのに無理を言って急ぎで作ってもらいました。


プーリー小径化2
今回は外径Φ95にして前回の物よりΦ11小さくなりました。
クーラーKIT付属の物と比べると25%ほど小さくなりました。


早速取り付けてエンジンをかけてみるとすごくブレています。
外してよく見るとボルト穴径を間違えて発注していました。
仕方ないので、家にあった1mm厚のアルミ板でスペーサーを作り無理やり嵌め込みました。
プーリーボルト穴調整


再度取り付けてエンジンをかけると、今度はブレもなくキレイに回りました。
プーリー小径化第二弾
小径化に伴いテンショナーの辺りでベルトがヒーターホースに当たりそうです。
少し短いベルトをモノタロウに注文しておこう。



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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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