トー調整&ハンドル切れ角修正

スピードを出した時にハンドルがぶるぶる震えるのが不快なのでトー調整してみました。
以前にやった事があるのにどうしても工具が入らず一度は諦めかけて車屋さんにお願いしようと思ったのですが、ネットでいろいろ見ていると、思い出しました。

内側のナットを緩める時にハンドルをすえ切りするのでした。
すると、ナットが広い所に出てくるのでスパナが入るのです。
タイロッド調整内側
22と24のスパナとパイプレンチで2パターンのトーインに調整して試走してみましたが、ハンドルぶるぶるは改善せず。
残念。。。
原因は別にあるようです。


ところで、すえ切りしていて気づいたのですが、左右のハンドル切れ角が違う・・・
左いっぱいに切るとボディーに当たりそうです。

直し方をネットで調べて右のタイロッドを1回転分伸ばして左を1回転分縮めてハンドルのスプラインを1コマずらして取り付けて何となく完了。
ハンドル切れ角
しばらくハンドルを外すこともなかったので、外し方も忘れていて、危うく壊すところでした。

今日の収穫はハンドル切れ角が左右揃った事だけ。
ハンドルぶるぶるは今後の課題として残りました。

ひとつ解決すれば別の問題が発生する・・・最近はこの繰り返しです。
なかなかベストコンディションになりません。
まだまだ未熟ですねぇ。。。






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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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