オイルキャッチタンク

以前から付けようと思いつつ先延ばしになっていたオイルキャッチタンクを取り付けました。


EMPIのKITですが少しだけ加工しています。

オイルキャッチ取説


このKITは取説によると、バルブカバー(左右)とオイルフィラーからブローバイガスを集めてキャブに戻すようですが、もともと3穴しかないのでキャブに戻すには穴が足りません。
(ふたと本体に隙間ができる作りなので、大気開放が前提なのかな・・・)

オイルキャッチタンク1

オイルキャッチタンク2

私も先々はバルブカバーからもブローバイガスを抜きたいのですが、
今日のところはオイルフィラーから抜いてキャブのエアクリーナーに戻すだけにしておきます。
両サイドの穴はバルブカバー×2ヶ所分ですが、今日は繋がないのでボルトで蓋をしておきます。
正面の右側は最初から穴が開いていますが、左側は穴がないのでΦ16の穴を開けました。
高さが違うのは、中段に仕切があり上部はスポンジでガスとオイルを分離するようで、下部にオイルが溜まる作りなので、上段からガスだけをキャブに戻すよう わざわざずらして穴を開けました。

あと、画像はありませんが、蓋の隙間から大気開放すると、ヒーター使用時にいい匂いがするようなので、隙間ができないように本体側の出っ張りを削り、パッキンを取り付けて密閉状態にしています。(これによる不具合があれば、ワッシャーを噛ませて隙間を作ればよいので・・・)

オイルキャッチタンク4

オイルキャッチタンク3

こいつを取り付けたことにより期待することはいくつかあるのですが、まだ接続箇所も純正状態と変わらないので、おいおいにバルブカバーからも抜いてみることにしましょう。


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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
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その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
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