チョークのギザギザプレートを削る

寒さのピークは過ぎましたが、朝晩の始動はまだチョークが必要です。
チョークコイルを回して強弱の調整もできますが、なかなかちょうど良い位置に調整できません。

チョーク調整前
キャブを交換してからチョークコイルの位置は初期設定のままですが、いつもこの位置にスクリューが乗っています。
このままエンジンをかけて放置しているとすぐにかぶったような音がし始めます。
アクセルを少し踏むとチョークも少し解除されますが、今度は戻り過ぎてブルブルと不安定に。。。

気温によってバイメタルの縮み方も違うので、いつも適正に保つのはほぼ無理です。
なので思い切ってプレートを削ってみました。
プレート削った後

チョーク調整後
これなら少々強めに調整していてもスクリューは適正位置に乗ってくれます。




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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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