キャブ絶不調

年末にフロートバルブのワッシャーを0.8mmに変えましたが、どうも具合が良くないので、正月休みに0.1mmずつ薄くしてみるとスロージェット#55の時は厚さ0.4mmが一番調子が良く感じました。
今度はスロージェットを変えて違いを確認しようと思い、また違う厚さのワッシャーを順番に入れ替えていたらおかしな症状が出るようになりました。

発進時にひどくギクシャクしたり、加速時にひどく失火したりで、まともに乗れる状態ではありません。
特に冷間時は最悪です。
何回もキャブのカバーを外すうちに何かを壊してしまったのか・・・

ついにキャブを壊してしまったと思い、新しいキャブを注文したのですが、FAX送信がうまくいかなかったようで、物が届きません。
キャブが届いていれば今日交換するつもりでしたが、物がないのでもう一度純正キャブを観察して直すことに。

チョークバタフライ引っかかり
チョークのバタフライが少しボディーに干渉して戻りが悪いようでした。
今までの不調はオーバーチョークが原因だったのか?
原因はそれだけではないと思いますが、不調の原因になる事は間違いないので、バタフライとボディーを少し削って抵抗なく開閉するようにしました。

これで様子をみて調子が戻らないようなら今度こそキャブを交換です。



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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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