しつこく燃料計を弄る

しつこく燃料計を弄っていると少しずつ仕組みがわかってきました。
針がゆらゆらするのをどうにか直したくてネットでいろいろ調べていると、古いタイプの燃料計の電圧調整器が不調で、現代の電子部品を使って電圧調整器を自作している人もいるみたいです。
ミニやロータスなどの英国旧車の燃料計の印加電圧は10ボルトだったり、国産の旧車は7ボルトだったり、車種によってバラバラみたいです。で、肝心のVWの情報はほとんど見つからずビートルは何ボルトなのかわかりません・・・

手探りでいろいろ試すしかなさそうです。
自作する自信はないのでアマゾンで、12Vを9Vに下げる完成品を注文してみました。
12V→9V

これを燃料計に繋いでみると、針のゆらゆらは止まりましたが現状よりかなり多めの表示で使えそうにありません。
次に同じシリーズの5Vを試しましたが今度は現状よりかなり少なめの表示でこれも使えません。
なかなかうまく行きません。

こうなったら調整可能な物で試すしかないので可変式を注文。
1~35ボルト

これにリード線を半田付けして、適当なケースに収納して出来上がり。
可変式DCDC

小さいネジを回すと出力電圧を変更できます。これは便利です。
可変式で6Vに

6Vに調整して燃料計に接続してみると、ほぼ今の表示と同じくらいで針のゆらゆらもナシ。
6V燃料計
あとはガソリン残量が少ない時のメーター表示を微調整すればOKでしょう。

本体はいつでも調整や交換が出来るように足元付近のパネルにぶら下げました。
可変式DCDC取付場所





関連記事

コメント

非公開コメント

1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

アクセスカウンター

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

にほんブログ村ランキング

にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
PVアクセスランキング にほんブログ村