キャブ油面調整

ちょくちょくキャブのパイロットジェットを変えて遊んでいます。
純正キャブの標準は#55なのですが#60、#65と変えていくと、驚いたことに一番調子いいのが#65でした。
アクセル微開の時が#55や#60はブルブルと不安定なのです。
よって、クーラー使用時はアクセルを少し煽ってやらないとスムーズにアイドルアップしない。
#65はアクセル微開の時でもブルブルせずにスムーズに回転が上がります。
逆にしっかりアクセルを踏み込んだ時の感触は#55が一番軽くて良い感じです。

スロットルシャフトの所からエアを吸っているから大きめのパイロットジェットじゃないと低回転が安定しないのか?
それとも他に原因があるのか???
いろいろ考えているうちに、
過去に続けてオーバーフローした時に、フロートバルブのワッシャーを厚くして油面を少し下げたのを思い出しました。
ワッシャー1mm

これを元に戻してみよう。
思い立ったらすぐやらないと気が済まないので暗い中ワッシャーを交換しました。
ワッシャー0.5mm
1mmから標準の0.5mmに交換。
わずか0.5mmの差でどれほどの影響があるのかわかりませんが・・・

ワッシャー交換

これでまたパイロットジェットを変えつつ試してみよう。








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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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