ビートル 帰ってきた

GW明けからメンテのために車屋さんに預けていたビートルが帰ってきました。

作業内容は
オイル漏れ修理(各種シール交換)
クラッチ交換(クラッチ板、カバー、レリーズベアリング)
フライホイール交換(見た目に変な摩耗はないが、焼けたような色に変色していて硬化が疑われたため)
ピストンリング交換(破損はないが、オイルリングは目詰まりが酷かった)
シリンダーヘッドOH
ミッションマウント交換(前は純正と同形状、後ろは旧型タイプにステーごと変更)

などなど・・・・・バラしたついでに思いつくところはほとんど手を入れてもらいました。

今は軽く慣らし運転中ですが、アイドリング時のエンジンの振動はかなり減ったように思います。
それから、マウント交換でミッションが定位置に戻ったおかげか、ギヤが入りやすくなったような気がします。
発進時もクラッチの繋がり方がスムーズになって乗りやすくなりました。


見た目で一番変わったのが、テールパイプの高さです。
マウント交換前はこの高さです。
テールパイプ高さ(マウント交換前)

マウント交換後はこれ。
テールパイプ高さ(マウント交換後)
テールパイプ半分くらい上がったように思います。
これが本来の高さなのだろうと思います。

時間はかかりましたが、おおむね満足の結果になりました。







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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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