ひたすら洗う

ビートルは車屋さんでエンジン腰上OH中ですが、私の仕事はバラされた部品をひたすら洗う事。

昨日、車屋さんからシリンダー抜いたよ と連絡があったので持ち帰って洗いました。
シリンダー洗浄1

マジックリンを大量に吹き付けてワイヤーブラシでゴシゴシと。
シリンダー洗浄2
シリンダー内面のカーボンはクレのエンジンコンディショナーとスコッチブライトでゴシゴシ。

拭いた後にすぐ赤く錆びてくるので気休めに耐熱スプレーで塗装しておきました。
シリンダー塗装後
内面にはエンジンオイルを塗っておきました。
シリンダー壁面はつるつるなのでホーニング加工してもらおう。




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コメント

1303S

No title
車もバイクも旧車だと維持費かかってしまいますね。
私も もう一台のゴルフが最近よく壊れて悩まされています。
ビートルはやっと来週くらいから組み付けするようです。
早くて月末頃の完成予定ですが、見積りもしてもらってないので請求が怖いです。

溶接の資格試験 あとは結果を待つだけですが受かってればいいですね。

toisi

こんばんは
 こんばんは。着々と進んでますね。バラして掃除、塗装するとかなりきれいにできるからスッキリしますね。
 この前いつもと違うワーゲン屋さんに寄った時、ファンシュラウドが錆びてるけど車載のままだと全部錆も落とせないし、塗ってきれいにできないなあとぼやいたら、このままでも結構綺麗だし、塗っちゃうと逆に味が無くなってもったいないですよ~と言われました(笑)
 確かに機能的に支障をきたすようなサビや腐り落ちてしまうようなサビは何とかしたいけど、せっかくのレトロ車だし、41年物のサビも本物の証で、カッコいいとは思う所もあるので、色々考えさせられました。
 余談ですが例のXS650SPというバイク、色々ありましてエンジン腰上オーバーホールとなりました・・・修理代は自分の毎月の小遣いから毎月天引きで払います。長年探してずうっと欲しかったバイクでしたので。決断しました。
 溶接の資格試験も一応終わりましたが、五分五分って感じでした、人生甘くないですね!
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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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