制振ワッシャー

いつも仕事帰りに通る交差点で1か所すごく道が悪いところがあり、そこを通過する時は必ず車体がガタゴト不快に揺れます。

車高を少し下げているし、前後ともショックアブソーバーは社外品なので仕方ないと思っていたのですが、ネットで調べたら良いものがあるじゃないですか!

制振合金ワッシャーです。
何年も前からあるらしいのですが、知りませんでした。。。
使用方法はボルトと本体の間に挟むだけ。
エーモン製は値段が高く効果も半信半疑だったので同等品をモノタロウで購入。
制振ワッシャーM8

まずはフロントのストラットに取り付け。
ストラット制振
多少、効果があるのかな・・・くらいです。

4枚残ったので、リアシート下のボディーとシャーシーを固定している部分にも使用。
リアシート下の固定ボルト
こっちにも入れたら段差を超える時のガタゴト音が少し抑えられたような気がします。


それなりに効果があるようなのでエーモンのM10用をアマゾンで購入し、ボディーとシャーシーを固定している主要なボルトにも入れてみることに。
シャーシー



フレームヘッド


フロントクロス

ここのボルトを外したら中から錆と泥が大量に出てきました。ボルト穴からサビ

痩せたボルト
そのうちの1本のボルトはかなり痩せていたので、急遽ホームセンターで調達してきて4本全部交換しておきました。


リアボディー連結部
ここはボディー側は大きな穴が開いていてゴムワッシャー&スリーブが使われていました。

本当はボディーとシャーシーの間に制振ワッシャーを挟みたかったのですが、想定外の穴の大きさだったので、とりあえず付けただけ。。。
リアクロス
これで、取付は完了です。

さっそく試運転に問題の交差点を走ってきましたが、結果は上々です。
ガタゴトと不快な振動だったのが、かなりマイルドになりましたよ。
満足。満足。
(言っておきますが、私は暗示にかかりやすい性格なので・・・)




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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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