ハンダで穴補修

オイルブリーザーのホースを掃除したらエンジンが軽く回るような感じで調子が良いです。
ホースが詰まって窒息状態だったのでしょう。。。
今は内径Φ12のホースですが、純正のブリーザーホースは内径Φ19。
断面積は約2.5倍あります。
純正はちゃんと理由があってΦ19なのでしょう。。。
ホースも硬化している事だし、そのうちΦ19のホースに交換することにします。

オイルフィラー側もキャッチタンク側もホースニップルを交換しないといけません。
手っ取り早く純正のオイルフィラーを使えばいいのですが、穴があいています。
オイルフィラー穴

以前はアルミテープで補修して使っていましたが、せっかくなのでハンダで板金補修してみます。


薄い銅板をハサミで切って本体に馴染むように曲げます。
オイルフィラー銅板

簡易バーナーであぶってフラックスを付けて半田付け。
オイルフィラーはんだ
付いたようです。

仕上げにいつものPORを塗りましたが、はんだの上には塗料が乗りませんでした。
オイルフィラー塗装
塗装はまた塗り直す事にして今日はここまで。


今日使った材料代は、はんだ、フラックス、バーナーで計1700円ちょい。
はんだ材料


社外品の新品が買ましたね。。。





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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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