ガソリン臭い

購入当初からビートルの室内はガソリン臭く、給油後、タンク内の残量が半分くらいになるまではずっと臭うのです。
最初は原因がわからず、給油口とタンクとを繋いでいるエア抜きのホースを疑ってみたり、燃料ラインのどこかのチューブが劣化して、そこから漏れているのではと思ったりしました。
ある時、トランクから室内へ配線を通していると、給油口の裏側のボディーに赤っぽいシミが付いているのを見つけました。給油口のパイプが貫通している部分からボディー裏側に大量のシミが付いているのです。ということは、給油口のキャップのパッキンが劣化して漏れているのは間違いなく、即パッキンを交換しました。
パッキン

パッキン交換後、初の給油、これで安心と思ったら、また大量に漏れています。今度はフェンダーにもガソリンが滴っていました。
パッキンも交換したし、ますます何が悪いのかわからず、キャップ自体を交換しようかとも思ったのですが、よくよく観察してみると、キャップをねじ込んでこれ以上入らなくなった時点で、給油パイプとキャップが当たっていないのです。
ガソリンキャップ

これではパッキンが効くはずもなく、仕方ないので、外した古いパッキンと新しいパッキンの2枚を使いパッキン厚さをかさ上げしてみました。
漏れはみごとに止まりました。
たったこれだけの事がなぜ一年近くわからなかったのかと思うと少々情けないですが、とりあえずガソリン臭から解放されたので、めでたし。
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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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