アイドルアップ装置

クーラーを取り付けて快適な夏を過ごせたのですが、
コンプレッサーが回りだすとアイドリングが300~350回転低下します。
規定のアイドリング回転数ではクーラー使用中の信号待ちなどにはエンストしてしまうので、
アイドリングを1100回転ほどに調整していました。
これで問題なくクーラーは使用できるのですが、アイドリングが高いと音もうるさいし、過熱の心配もあるので、アイドルアップKITなるものを取り付けてみました。
アイドルアップ1
OERというキャブメーカーが販売している2次エアー供給装置です。
画像はツインキャブ用ですが、私には不要な部品も含まれるので
メーカーにお願いして本体のみ販売してもらいました。

キャブ車のアイドルアップは、
機械的にアクセルのリンケージを押すか引くかしてクーラー使用時にアイドリングを上げる方法と、このように2次エアーを吸わせてアイドリングを上げる方法があるようですが、純正のシングルキャブ回りはスペース的に苦しいのと、ステーを製作するのが面倒なので、2次エアー方式にしました。

アイドルアップ2
隅っこの邪魔にならないところに取り付けました。

エアガバナー
配線はコンプレッサーの信号線からプラスを取り、インマニの負圧ホースを分岐して本体に接続するだけです。

結果は、
取り付け前はアイドリングが1100回転でコンプレッサーON時750回転くらい
              
                ↓↓↓

取り付け後のアイドリングが1100回転でコンプレッサーON時850回転くらい

このKIT装着でアイドリングが100回転くらい上がったようです。(もう少し上がるかと期待したのですが・・・)

この後、アイドリングを900回転くらいに調整して、少し濃い目にすると、
現在は、コンプレッサーON時700~750回転に落ち着いています。

差し引きでアイドルアップとまではいきませんでしたが、これで今のところ問題ないのでよしとします。
(2013/8/31)

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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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