ポイント交換

最近になって始まったのですが、減速時やブレーキを踏んだ時に、後ろの方から時々パスッ パスッと嫌な音が聞こえるようになりました。
アフターファイヤーというやつですか???

以前にポイントが荒れて同じような事があったので、ポイントを交換してみました。

ポイント交換3.31

ドエル3.31

ポイントギャップの調整は苦手です。
なのでエンジンをかけてテスターでもチェックします。
2回目の調整でほどほどのドエル角になりました。
4気筒は360÷4×60%で54度くらいらしい(ネット知識)のですが、ビートルの整備書にはドエル角42度~58度と幅の広い記載があります。
ポイントギャップにすると0.35~0.45くらいでしょうか。
テスターの値は中間くらいになったのでこれでいいか。。。

この後、点火時期をBTDC7.5度に調整しました。
点火時期3.31
(最近ネットで知ったのですが、このテスターは度数を設定してTDCマークがセンターに合うようにすれば目盛りのないプーリーでも好きなタイミングに調整できるようです。)


その後、試運転しました。

パスッ! パスッ!    ぜんぜん直っていません。。。


もう私には原因がわからないので車屋さんに行って聞いてみると、
テールパイプの差込み量が不十分だとこのような事になるのだそうで・・・
さすがプロですね。
すぐにテールパイプを変えたかと聞かれました。。。


テールパイプ加工


そういえば この前テールパイプをいじった時に何も考えずに適当に付けたのが悪かったようです。
家に帰って改めて英語版の整備書を見ると、何やら書いてありました。
226mmの長さのテールパイプはマフラー本体からテールエンドまでの長さが220mmみたいな・・・
左側にインマニを温めるヒートパイプの出口があるのですが、それと関係があるようで、なおかつ差し込みすぎると背圧の関係でエンジンにダメージを与える???ようなことが書いてありました。
要は差し込み量の指定があるようで・・・

そういえば、以前はこれを見て差し込み量を測って取り付けた記憶があります。
すっかり忘れていました。。。

そして、再度試運転してみましたが、今度はパスパス音はおさまったようです。

やれやれ。。。。。
とんだ見当違いだったけど、今日は面倒なポイント交換ができたので良かったという事にしておきましょう。
自己責任でいじっていますが、大事な愛車を自分で壊さないように気をつけないといけませんね・・・

 






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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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