テールパイプをノーマルに戻す

以前に付けたテールパイプ。
差込み部分のパイプ精度が悪く無理やりハンマーで叩いて入れたため抜けなくなっていました。
テールパイプ2

ノーマルより音が大きいだけで何も良いことはないので以前から元に戻そうと思っていたのですが、
今日、無理やり力技で引っこ抜きました。

摘出

パイプレンチでぐりぐり回したりチェーンブロックで引っ張ったりしても抜けず、最終手段で配管用のバンドを付けてそこをハンマーで叩く。
何度もぐりぐり回しては叩いてやっと摘出できました。
結局、入れるときも抜くときもハンマーでした。。。

試しにテールパイプのない状態でエンジンをかけてみると
当たり前ですが大爆音でした。。。



そして、保管しておいたノーマルのテールパイプを取り付けました。
純正テールパイプ
なんと言っても静かだし、発進時のトルク不足が解消されたようです。
ちゃんと効率を計算されてこの太さになっているのでしょうね。
やっぱりノーマルマフラーにはノーマルのテールパイプが一番いいみたいです。





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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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