オルタネーターのレギュレーター交換

以前から時々、
エンジン始動後にメーター内のチャージランプが点灯しっぱなしの現象が起こっていました。
(これはファンベルト切れか発電不良のサインですよね。)

いつもはアクセルを煽ってやると消える事が多く、
一度消えるとその後の走行中に点灯することもなかったので、
単に接触が悪いのだろうと思い、端子を磨いた以外は、たいして気にしていませんでした。

が、始動後に点灯しっぱなしの頻度も増え、消えるまでに時間がかかるようになったり、
そのうち10kmくらい走っても消えなくなったりと、だんだん不安定になってきたので
主治医に相談すると、レギュレーターが悪いのだろうとのアドバイスを頂いたので、
内臓のレギュレーターを交換してみることにしました。(2013/7/31)

レギュレーター1
やり方を教えてもらい、オルタネーターのバンドを外してレギュレーターを取り出してみると

レギュレーター2
カーボンブラシを支えている樹脂の部分が一部欠けていてブラシがまっすぐ当たっていなかった様子。
ブラシの磨耗が激しいわけでもないので、これが不安定の原因のようです。

レギュレーター3
新品のレギュレーターに交換しました。

交換前はエンジン始動中の電圧が13.5V前後だったのですが、
交換後はエンジン始動中の電圧が14V強になりました。
この状態がまともな状態なのでしょうね。

その後はエンジンONでチャージランプはすぐ消えるようになり、めでたしめでたし。
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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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