サーモスタットの位置調整

ビートルは空冷式エンジンです。
強制的にファンで作った風をエンジンやオイルクーラーに当てて冷却しています。
シリンダーに当てる風はエンジンの温度によってサーモスタットがフラップの開閉をコントロールしています。

冷却システム

私のビートルはノーマルエンジンなので夏でもオーバーヒートしたことがありません。
かなり強力なファンなのでしょう。


ただ、冬はエンジンが温まるまでに時間がかかり、ただでさえも不安定なので、少しでも冷却風の無駄当てを少なくしたいと思い、サーモスタットの取り付け位置を長穴いっぱい下げてみました。

調整前
サーモスタット調整後

調整後
サーモスタット
わかりにくいですが、5mmくらい下がりました。

これで、よりフラップがしっかり閉じサーモスタットが伸びるまでの間の無駄風は少なくなると思います。

冷間時に何か変化があれば嬉しいのですが、検証は明日以降ですね。。。







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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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