ビートル リア車高調整&トーショングロメット交換

(2013/6/22)
今までビートルに乗っていて一番の不満は
左右の車高が違うことでした。
フロントは左右で3センチ、リアは2センチくらい違っていました。
フロントもリアもショック交換したけど直らず。
いろいろ原因を調べていると、
リアの車高が合っていないとフロントに左右差が出るとの記事を見つけました。
こうなったらダメもとでやるしかない。

分解する前にマーキングを。

リア調整1
3本のボルトで止まっているのがスプリングプレートです。
それをジャッキを駆使してばらします。
この中に茶色っぽい色をしたトーションバーが入っています。
このトーションバーは内側と外側でスプラインの数が違っていて
それを組み合わせることで車高の微調整をします。
(ネットで得た知識です)
内側が40コマ、外側が44コマだそうです。

リア調整2

グロメット1

グロメット2

トーションバーに付いているグロメットです。
これが劣化すると、ギシギシ音がするようです。
これも一緒に交換します。

リア4
元通りに組み付けて今度は反対側です。

リア5

リア6

ばらしたついでに泥を落として塗装しておきました。

リア7

反対側も組みつけが終わり着地します。

車高右

車高左

結局、左右差が微妙に違い、この後もう2回ばらすのですが、
今はその甲斐あって左右ほぼ同じ車高にすることができました。

グロメットも交換したおかげで、以前からのギシギシ音もしなくなりました。

初めての作業でびびりましたが、ネットで仕入れたやり方をメモして
それを見ながら冷静に作業できたので、無事終えることができました。

  
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コメント

1303S

Re: 参考になりました
はじめまして。
コメントありがとうございます。

素人の浅知恵なのであまり参考になる事は書けませんが、これからもよろしくお願いします。

げん33

参考になりました
こんにちは、「ビートル車高調整」の検索から来た者です。

私の車も長年傾いていて、ネットに記事がないか探していましたところ、このブログを見つけまして、車屋さんに伝えて調整してもらい、直してもらいました。

大変参考になりました。
更新を楽しみにしています。
ありがとうございました。
非公開コメント

1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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