チョークコイル交換など

ここのところ毎朝信号のたびに1~2回エンストしています。
後続車がいる時は特にヒヤヒヤします。
暖機後は全然問題ないのですが・・・

燃調を濃くしたりもしてみましたが、症状変わらず。。。
いろいろ観察していたら、チョークの終わる前(プレートが完全に戻る前)が不安定なようで、そのあたりでエンストします。
あちこちにパーツクリーナーを吹きかけてみると、スロットルバルブのシャフトが通る穴からエアを吸っています。経年劣化によるガタでしょうね。
これも原因の一つかも知れませんが、シャフトを交換する自信はないので、先日オークションで購入したジャンク品のEMPIのキャブからチョークコイルを摘出して移植してみることにしました。

チョークコイル表

チョークコイル裏
よく見ると、EMPIの方がバイメタルの厚みが厚く、
画像では見えにくいですがEMPIの方がコイル状の電熱線が細いです。
もしかしたら、こっちの方がチョークが利いている時間が長いかも。かすかな期待を抱いています。

チョークコイル交換
チョークコイルのテンションは標準位置に合わせました。
交換時の気温は15度以上だったので、検証は今晩か明日朝以降です。。。



その後、点火時期やアイドリングの調整をしていると、
燃料ポンプの軸からオイルがぶくぶく漏れているのを発見。
ポンプ漏れ
よく見えるところで堂々と漏れてくれるのはいやな感じです。


いやなものを見たついでに燃料ポンプの蓋を開けてフィルターを見てみました。
ポンプフィルター
小さな黒点が少し付着しているものの、おおむねキレイでした。
しばらくはこのまま様子をみようと思いますが、近いうちにポンプも交換した方がいいのかな。。。


朝のエンストもまだ全然解決してないし、リアのハブベアリングも異音がするし、これからもやる事が満載です。


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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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