エンジンシールラバー補修

ビートルは今年もオーバーヒートすることもなく無事に夏を越しました。。
古い設計ですが、良く考えられた空冷システムだと思います。

が、エンジン停止後30分から数時間の間は再始動がやや困難になります。
これはキャブ車特有の現象らしく、エンジン停止後にキャブ内のガソリンが沸騰してインマニ内に溢れ出ているのだそうです。
長いクランキングの後にやっとエンジンがかかった時はまっ黒い排気ガスが出ます。


これを何とか少しでも改善したくていろいろ対策を考えているのですが、
その前に基本的なことをやっておきましょう。

エンジンルームと下部を遮断するシールラバーの補修です。

シールラバー破れ

こんな感じで破れているところが何ヶ所かあります。
熱いマフラーの熱がこの穴からエンジンルームに入ってきます。

シールラバー補修1

保温用の繊維入りのアルミテープで表も裏も張り合わせて補修しました。
シールラバー補修2

シールラバー補修3

ほんとはシールラバーを交換しようと思ってゴム部品を買っていたのですが、エンジンが載った状態での交換は難しそうなのでテープで補修することにしたのです。

とりあえず穴は塞がったので効果は同じでしょう。。



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1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

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