高速走行時のハンドルのぶるぶるが解消

うちのビートルの持病。高速走行時のハンドルのぶれ。

購入時からずっと、時速100kmあたりからハンドルが振動し始めて怖かったので、フロント足回りのブッシュ類、ボールジョイントを全交換しましたが、改善されず。。。

でも簡単な事で解消してしまいました。

原因は
ホイールを取り付ける時に、しっかりセンターが出ていなかったために偏芯して回転して振動していたようです。。。


ハブ径
車側のハブ径とホイールの穴径が合っていないので、対策に汎用のハブリングなどが販売されていたりもします。
でも、ビートル用のハブリングなど市場にあるはずもなく、よっぽど慎重に取り付けないと偏芯してブレが出るみたいです。


ホイール取付面
ホイールの取付面もこんな感じでフラットなので、サンドペーパーなどで出来るだけ付着した塗料などの凸凹を取り除いてやりました。
取り付けは出来るだけ芯が出るように意識して対角順に手で均等に締めていきました。


そして、試運転です。

100km以上出しても全然ブレません。
手を離しても大丈夫なくらいです。



さんざん悩んだハンドルぶるぶるの原因が、自分の取り付けがマズかっただけとは・・・

せっかくいろいろ部品を交換したのに、ホイールを取り付ける時にいきなりインパクトで締め付けたのが失敗だったということみたいです。


なんとも情けない原因でしたが、
これでまたひとつ不安材料がなくなったので良かったということにしておこう(笑)


関連記事

コメント

非公開コメント

1303S

車は1975年式ビートル1303S。
車も家も出来るだけ自分でメンテナンス。
その延長で第2種電気工事士資格を取得。
最近は鉄の魅力に目覚めて溶接も始める。
何事にも好奇心旺盛です。

アクセスカウンター

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

にほんブログ村ランキング

にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
PVアクセスランキング にほんブログ村